コンテンツ公開サービス
Secure Hub
Google Drive / SharePoint のコンテンツを、本文を永続保存しないプロキシ経由で公開します。
サンプルの閲覧はログイン不要です。
特徴
本文を持たない設計で、共有したいファイルだけを安全に公開できます。
本文を保存しない
取得した本文はメモリ上で中継するだけです。ディスクへの保存・キャッシュ・全文索引のいずれも作りません。
テナント分離
テナントごとに公開ルートと権限を分離します。クロステナントの読み書きは構造的に発生しません。
公開範囲の設定
公開・グループ・指定ユーザーから公開範囲を選べます。違反には公開ルート単位で送信防止措置を行います。
使い方
ログインから共有まで、4 つのステップで公開できます。本文は保持せずに中継します。
ログイン
管理者が払い出したアカウントでログインします。サービス利用にはログインが必要です。
接続
Google Drive / SharePoint 上の対象コンテンツを、接続中のみ保持する権限で指定します。
Route 作成
公開ページの URL の末尾と公開範囲・公開期限を決めて公開ルートを作成します。
共有
発行された公開 URL を共有します。本文は保持せず、配信のたびにメモリ上で中継します。
現在の運用方針
当面のサービスは、次の方針で運用しています。
- 本文を永続保存しません。CDN・キャッシュ・全文索引のいずれも作りません。
- 通信内容の常時監視は行いません。具体的な公開 URL を特定した通報のみ対応します。
- 通常の運用者が本文を閲覧する管理機能は提供しません。
- 違法情報・権利侵害への対応は、公開ルートの一時停止または無効化で行います。
関連ドキュメント
コンテンツの取扱いと運用方針の詳細は、各ドキュメントをご覧ください。
- 利用規約コンテンツの取扱い、通常監視を行わない方針、通報対応の基本ルールをまとめています。
- プライバシーポリシー取得する情報と保存しない情報、暗号化と例外的に記録する範囲を示します。
まずはサンプルで動きを確認
サンプルはログイン不要でご覧いただけます。共有したいファイルの公開ルートを作成するには、右上からログインしてください。
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